前回書いた
逆援助交際してもらってた人妻との関係は、週一ペースで会う関係が三ヶ月ほど続きました、
それからだんだん女性から誘いの連絡がこなくなってきました、僕も援助してもらってるという立場上、コチラから連絡するのは催促してるみたいで嫌だったので、メールを控えてました、それでこの関係はなんとなく自然消滅的に終わってしまいました。
多分、、彼女に新しい逆援助交際相手ができたんだろうと思います。
こんな風に関係がおわったけれど、あんまりショックとか未練はなかったです。なぜならその女性には、精神的にも経済的にも十分オイシイ思いさせてもらったのでこれ以上なにか求める気にはなれなかったからです。
その人妻さんからは毎回会うごとに5万ほどもらいました、そして僕は買い物を付き合ったりセックスしただけでこんなにお金をもらえる
逆援助交際の
世界にハマっていきました。
そしていつもの逆援助サイトで積極的に自分をアピールして新たな
逆援助交際相手からメールが来るのを
辛抱強く待ちました。
一ヶ月ほどたって、忘れかけた頃に女性から誘いの返信がありました。

逆援助 Sさんの場合

Sさんは、僕が初めて逆援助をしてもらった人妻の次に出会った女性です。
彼女ともきっかけはここでした。→
逆援助系サイト
Sさんは年齢は35歳、インターネットで化粧品販売を営んでいるバリバリの女社長さんでした。
何通かのメール交換で感じよく打ち解けたある平日の夕方
仕事が終わって携帯をみると、Sさんからメールが届いていました。
内容を見ると、「急な話でごめんね、今日、予定より早く会議が終わって時間ができました。もしアナタの予定が空いてるようだったら良かったら私と逆援助(笑)?デートしてみない?、」とお誘いのメールが!
またとない話、すかさず僕は宜しくお願いしますと返信しました。
そして待ち合わせの駅ビルにある本屋のIT関係の書籍のコーナーに行って見ると、そこには目元がスッキリとした、ちょうどタレントのリョウに似た感じの美人
が待っていました。
その日はSさんと、Sさんが以前から行きたかったというフレンチレストランで食事をして楽しい時間を過ごし、その後、バーでお酒を飲んで、後は近くのラブホテルに行き、セックスをしました、、、、
次の日の早朝、ホテルから出る間際にSさんから「昨日はありがとう、これ、相場とかわからないけど?」といわれて
15万円もらいました。
こんな感じでSさんとの逆援助交際が始まりました。
彼女は多忙らしくて、たまに、まとまった時間が空くと僕の方にこれから会えない?といった感じでメールが来るという、そういった付き合い方でした。
その度に食事をしたりとか、酒を飲みに行ったりとか、セックスはしたりしなかったりでしたけど帰り際にいつも15万円もらいました。
こんな綺麗で金銭的にも余裕のある女の人がなぜ逆援助に走るのだろう、、僕なりに推測すると、Sさんの場合は単にホスト遊びがしたかったり、手っ取り早く性欲を処理したかったというよりはもっと
精神的な癒しを求めていたように思います。
Sさんは社長という立場、社会的な肩書きを忘れ、単にシンプルな男と女の関係を楽しみたかったみたいです。
Sさんが僕に言った印象に残っている言葉があります。それは「なんかアナタといると学生の頃を思い出す」、Sさんは僕との逆援助交際を通して、まだ自分が何でもないただの女の子
だった頃の気持ちを刹那的にでもとり戻していたのかもしれません。。。
逆援助交際を希望する女性は様々だと思いますが、僕の考えとしては
逆援助という非日常で匿名な関係を通して、女性は自分の女らしさ、本来の自分をとり戻しているのかもしれません。
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